現在は、インデックス投資100%だが、今後は、以下のように個別株投資も入れたいと考えている。
コア投資
インデックス:80%~90%
サテライト投資
個別株:10~20%
昨日読んだ本「現役大学教授が教える「お金の増やし方」の教科書 勝率99%の科学的投資法 榊原 正幸 (著) 」をもとに、サカキ式で優良企業をスクリーニングしてみたところ、買値基準の1つである、配当利回り3.75%を超える銘柄は1つかなかった。

4503 アステラス製薬
安定株主比率25%以上という基準が厳しく、かなりの銘柄が除外されてしまう。
アステラス製薬(4503)は、NEXT FUNDS 野村株主還元70連動型上場投信(2529)の構成銘柄の1つなので、増配企業なのは、魅力的。

アステラス製薬の現在の指標
PBR 2.1 ⇒割高に思えるが・・・
PER 13.18 ⇒割安?
PBRは、業界によって変わるので、東証のデータ(規模別・業種別PER・PBR(連結・単体)一覧)を確認した。
プライム市場の医薬品
PBR 1.4
PER 20.7
業種別PBRでも確認したが、やはりPBRでは割高に思える。
マネックス証券の銘柄スカウターで、5年間のPBRの動きを確認したところ、過去5年間のPBRのレンジは1.51~2.79だった。

中央値が2.15なので、現在のPBRだけを見ると、、アステラス製薬担体で見ると、割高でも割安でもない。
ふと思いついて、以前読んで影響を受けた書籍「オートモードで月に18.5万円が入ってくる「高配当」株投資 ど素人サラリーマンが元手5万円スタートでできた! 長期株式投資 (著) 」を確認すると、永久保有銘柄(※注意 2021年12月17日現在)の中に「アステラス製薬(4503)が含まれていた。

この本にも「PERレンジ13~21.3 PBRレンジ2~3.09」とある。

とすれば、アステラス製薬のPBR2.1は2021年12月当時は、割安だったことになる。
年間配当推移は、以下のとおりであり、増配株として申し分なし。

2026年6月末時点にスクリーニングしたので、時期によって全く違う銘柄がスクリーニングされるだろう。
アステラス製薬(4503)のことをほとんど知らないので、もう少しどんな企業が知りたい。
また、インデックス投資以外の、株式投資、特に個別株の投資方法は、色々あるので、他の投資方法についても勉強したい。
以下の2冊を注文してみた。
どちらも配当金を目的とした投資方法になる。
インデックス投資のみだと、いずれは取り崩すことになるが、それだとメンタル的にしんどいかも、と考えている。
そのため、退職後は、インデックス取り崩し+配当金の二刀流がいいかな、と最近考えている。




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