配当金受取方法を株式数比例配分方式にしておかなければ、NISA口座で購入した国内株式の配当金に課税されることを知らなかった。
今日は、こちらの記事を読んで、すぐに対応した。

以下は、上記note記事からの引用。
「「新NISAは非課税だから得をする」
この大前提を信じ込んでいる初心者のうち、何割が自分の口座の「配当金受取方式」を正しく把握しているだろうか。
もし、設定が「登録配当金受領口座方式」や「個別銘柄指定方式」になっていれば、非課税口座である新NISAで保有している株の配当金であっても、問答無用で20.315%の税金が課税される。
配当金が年間10万円あれば、設定一つで約2万円が何の説明もなく消えていくのだ。
この罠を回避し、完全に非課税の恩恵を受けるためには、受取方式を「株式数比例配分方式」に変更しなければならない。
証券会社の多くは、この設定をデフォルトで最適化してくれない。
知らずに放置しているだけで、国家とシステムに「合法的な天引き」を許すことになる。」
以下のサイトが、受け取り方式の確認・変更において、大変参考になった。感謝します。
PC(ウェブサイト)で確認・変更する方法は、下記のとおりです(上記サイトからの引用)。
スマホアプリなどで確認・変更する場合は、上記サイトを確認するとわかりやすい。
PC(ウェブサイト)での確認・変更手順
- 楽天証券にログイン
- 右上の「マイメニュー」をクリック
- 「お客様情報の設定・変更」を選択
- 「申込が必要なお取引・各商品に関する設定」の中にある「配当金受取方式」を確認
- 変更したい場合は「変更」をクリックし、希望の方式を選択
- 取引暗証番号を入力して設定完了
確認すると、国内株式の配当金受取方法は、「株式数比例配分方式」にもともとなっていた。

外国株式の配当金受取方法も確認してみた。
現状では、米国株式の受取方法は、「外貨で受取り」になっていたが、「外貨建MMFでの受取り」に変更した。

変更ボタンを押すと、以下が表示されるので、①円貨での受取り、②外貨での受取り、③外貨建MMFでの受取りの3つから選択できる。
円貨での受取りは、もともと手数料が取られるので考えていなかった。外貨のドルでそのまま証券口座に寝かせておくよりは、MMFで運用しようと考えた。
現在の外貨建てMMFの年利は、3.194%(2026年6月22日現在 直近7日間の平均実績・税引前)となっている。

今日も1つ、資産形成にむけて進んだ。


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