TATERU Fundingの評判や口コミは?途中解約ができるって本当?

クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)

『投資型クラウドファンディングって途中解約できないんじゃないの!?』

そう思っている方も多いでしょう。しかし、これから紹介するTATERU Funding(タテルファンディング)は投資型クラウドファンディングサービスの運営会社の中では唯一、途中解約ができることをウリにしています。

 

TATERU Fundingのメリットやデメリットをそれぞれ詳しく説明しますので、いいと思えたら口座開設だけでもしてみてはいかがでしょうか?

 

TATERU Fundingの特徴

 タイプ   :ファンド型
 期待利回り :3%~5%
 主な融資対象:不動産
 運用手数料 :0円
 最低投資金額:1万円から
 オススメ度 :★★★★☆

 

TATERU Fundingのおすすめしたい理由を3つ

途中解約ができる

ほとんどの投資型クラウドファンディングサービスでは途中解約はできません。

しかし、TATERU Fundingでは途中解約ができるということをウリにしています。
もちろん、途中解約手数料などはゼロです。

途中解約ができるということは、投資型クラウドファンディングの弱点である『非流動性リスク』を回避しているということです。

100万円をTATERU Fundingに出資していても、何か急にお金が必要になった際などでも途中解約することにより、その100万円を取り戻すことも可能になっています。

運営会社が東証1部上場している

TATERU Fundingは、東証一部に上場している『株式会社TATERU』という会社が運営しています。
株式会社TATERUは2015年12月に東証マザーズに上場してから、2016年12月に東証一部へと昇格しています。

また、上場して以来、順調に利益を積み重ねており、1度も赤字決算などは出していません

そのため、投資型クラウドファンディング運営会社としてみても非常に信頼性は高いとみています。

 

優先出資者になるため、投資元本の安全性が高い

優先出資者と劣後出資者という言葉はご存知でしょうか?

なんとなく言葉のイメージがつくかとは思いますが、銀行や証券会社に勤めていない限りはなかなか耳にする言葉ではないので、簡単に説明します。

万が一、貸し倒れが発生した場合には担保である不動産を売りに出したりして、出資したお金を回収する作業を運営会社は行います。

 

しかし、担保である不動産の価値が融資したときに比べて下がっていた場合は不動産を売っても出資した金額に及ばないことがあります。

その場合は出資者全員がその不足分を補わなければならないのでしょうか?

 

違います。劣後出資者がまず、不足分を補填し、それでも足りない場合のみ優先出資者が補填する形になります。

 

TATERU Fundingは自らが劣後出資者になることと私たち個人投資家が優先出資者にするということを公言しています

 

一般的には劣後出資者のほうがリスクが大きいため、リターンも大きいのです

しかし、私たちは劣後出資者に比べて、リターンは下がるものの元本の安全性が非常に高い優先出資者として投資することができるのです。

TATERU Fundingの気になる点を2つ

期待利回りが比較的低い

TATERU Fundingは期待利回りとして3%~5%としています。

クラウドクレジットなどの他の投資型クラウドファンディングでは、最大期待利回りは15%弱を打ち出しているところもあります。

しかし、このあまり高くない期待利回りには理由があります。

先述したように私たちが優先出資者であるということです。劣後出資者に比べて、元本の安全性が非常に高いため、期待利回りが低いことは納得いただけるでしょう。

案件数が少なく、募集がすぐに終了してしまう

これは後述の口コミでも掲載しますが、TATERU Fundingは非常に安全思考派の投資型クラウドファンディングなので、個人投資家からも人気となっています。

そのため、投資案件が募集されてからも5分と経たずに募集が終了してしまうということもあるようです。

これに関してはTATERU Funding側も先着順ではなく抽選にしたり、出資額の上限を低めに設定したりと今後改善してほしい内容ですね。

TATERU Fundingの評価や口コミ

随時更新中

まとめ

TATERU Fundingは途中解約が可能であったり、優先出資者になれたりと、投資型クラウドファンディングサービスの中でも一番といってもいいほど、私たち個人投資家のことを考えてくれています。

そのため、非常に人気の投資型クラウドファンディングサービスとなっています。

とりあえず口座開設だけでもしておき、良い案件があれば出資してみてはいかがでしょうか?

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