【株・国債と比較】初心者投資家向け!投資型クラウドファンディングの魅力とは?

クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)

お金の知識(マネーリテラシー)がない人は、投資のことをギャンブルだと思っている場合も多々あります。
日本ではお金に関する教育が義務教育を含め、なされないことが多いのでとりあえず毎月〇万円を銀行に貯金して将来に備えようという考えの方も非常に多いのが現実です。

しかし、2008年に発生したリーマンショックや2015年のギリシャショックなどの金融危機により、銀行に預けておくというのは必ずしも安全とはいえないのです。

あなたの大切な資産が金融危機などにより、失うのはさすがに嫌ですよね?
なので、これからはしっかりと資産を守りながら増やすというのが重要になってきます。

投資型クラウドファンディングの場合、年間平均利回りは7%ほどとなっています。

もちろん、貸し倒れや元本割れするリスクもありますが、比較的安全な投資方法で7%もの利益を得られる投資法は他にはありません。

投資型クラウドファンディングではなく、株式投資ではダメなのか

投資といえば、株だと思う方も多いかと思います。
あなたがしっかりと成長すると思える会社に投資できるというのなら、株式投資でも問題ないでしょう。

しかし、9割の個人投資家が株では負けているといわれる時代です。
先述したリーマンショックも然り、日経平均株価が10000円を下回ったとしてもあなたは成長すると思える会社の株を持ち続けることができますか?

さらには、相手がプロのディーラーであることや発達するアルコリズム、証券会社の手数料などの要素を考えてみてもやはりほとんどの個人投資家は負け組になります。

それでも、株なら絶対に勝てる! と思う方は止めません。投資の世界に『絶対』という言葉はないのですがね。

ちなみにさらに言うと、株式投資での年間平均利回りは5~6%ほどと言われています。

リーマンショックなどの大暴落が起こるリスクを考えると、6%の利益を得るのにリスクが少し大きすぎるのではないでしょうか?

安全に資産運用するのなら、個人向け国債のほうが良いのでは?

個人向け国債というのは元本保証です。元本保証というのは、例えば1000万円分の国債を購入したら、絶対に1000万円以下にはなりませんよという保証です。

さて、個人向け国債の金利をご存知ですか? 0.05%ですよ。
1000万円分買ったとしても、1000万5000円にしかなりません。1年間1000万円を預けておいて、5000円ってちょっとバカバカしいですよね。

投資型クラウドファンディングの年利は7%といわれており、1000万円を年利7%で運用すると1年後には1070万円になります。
一度、投資型クラウドファンディングに投資するだけで1年後には70万円の不労所得が得られるのです。

国債の5000円と投資型クラウドファンディングの70万円と比較すると140倍ですよ。
全くのノーリスクで5000円が欲しいというのであれば、個人向け国債を購入するべきかと思います。

しかし、5000円ではなく、70万円欲しいというのならば少しくらいリスクを取りにいったほうがいいのではないでしょうか。

究極の分散投資で守りながら資産を増やす

資産運用なら、分散投資をすべき! といろいろな投資の本やサイトを見ると書いてありますよね。
卵を全て1つのかごにいれておくと、何かあったときに全て割れてしまうが、複数のかごに入れておけば、損害は少なく済むというものです。

これは資産運用という観点からすると正解です。

もし、あなたが一攫千金を求めるというのならば、分散投資はおすすめしません。
しかし、資産を極力失わず安全に投資をしていきたいというのならば分散投資していくべきなのです。

投資型クラウドファンディングでは運営会社にもよりますが、ほとんどの運営会社が1口1万円から投資出来ると謳っています。

例えば、1000万円を運用したいと考えたならば、究極にいうと1万円ずつ1000個のプロジェクトに投資できるわけです。

投資型クラウドファンディングにもリスクがありますので、さすがに1000個のうち何個かはデフォルト(貸し倒れ)や元本割れがありえるかとは思いますが、ほとんどのプロジェクトでは予想通りの高利回りでリターンがあると思います。

■まとめ

個人向け国債をローリスクローリターン、株式投資をハイリスクハイリターンというのならば、
投資型クラウドファンディングはミドルリスクミドルリターンといったところでしょうか。

ミドルリスクとはいいつつも、分散投資によりリスクはもっと低減することもできます。

ぜひ、今後の未来もわからない不安定な状況だからこそ、将来へ向けて大切な資産を守りつつも、増やしていくべきではないでしょうか。

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