【トップクラスの利回り】クラウドクレジットの評価や口コミは?伊藤忠商事が大株主だけど安全?

クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)

投資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)の中でも人気のクラウドクレジットについてご紹介します。

 

『ガイアの夜明け』『日経新聞』などのメディアにも多数掲載されており、累計出資金額がなんと100億円を突破して、今乗りに乗っている投資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)です。

 

クラウドクレジットの特徴

タイプ   :融資型
期待利回り :2.5%~14.7%
主な融資対象:海外(新興国)
運用手数料 :年率換算で最大4.0%
最低投資金額:1万円から
オススメ度 :★★★★★

 

海外(主に新興国)の個人や事業者へのローンに融資し、そこから得た金利によって出資者は配当を受け取れる手法となっています。

 

また、海外への融資を専門的に行っているのはクラウドクレジットのみとなっており、為替の影響もあり、リスクも少々高めとはなりますが安定した高利回りでの運用をしているようです。

 

逆に利回りは少し落ちますが、為替リスクのヘッジや100%の債務保証をした投資案件もありますので、より安全に投資したいという方はそのような案件に投資するとよいでしょう。

 

クラウドクレジットをおすすめしたい3つの理由

伊藤忠商事が大株主で信用度が高い

伊藤忠商事株式会社は(中略)、クラウドクレジットの持つ発行済み株式の約18%を2億円超で取得し同社経営陣に次ぐ株主となります。

出典:https://www.itochu.co.jp/ja/news/press/2015/1503021.html

伊藤忠商事といえば、五大商社とも呼ばれ、時価総額も3兆円をも超える日本有数の大きな企業です。

 

そんな企業が大株主として後ろ盾にいるのであれば、よっぽどの不祥事がない限りは安心していられるかと思います。

 

国内クラウドファンディングの中でもトップクラスの高い期待利回り

最大15%弱の非常に高利回りなのが、ウリとなっています。
もちろん、新興国の個人や事業者へのローンに融資するため、その分少々リスクも高めの案件が多いです。

 

ブログやセミナーの活動が活発

クラウドクレジットは多くの方に、投資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)、それに関連する様々なトピックを知って貰いたいと考えているようでセミナーを毎月3回程度開催していたり、ブログや動画配信も頻繁に更新をしています。

 

クラウドクレジットの内部の状態もわかりやすいため、こういった情報発信の場が多い運営会社は非常に信頼が置けます。

 

また、公式サイトには社長はもちろんのこと、従業員の顔写真も掲載されており、少し怪しいとも思われる投資型クラウドファンディングですが安心度を上げているのではないでしょうか。

 

クラウドクレジットの気になる点を2つ

高利回りゆえのリスク

最大期待利回りが15%弱と投資型クラウドファンディングの中でもトップクラスの期待利回りを掲げるクラウドファンディングですが、やはりその分のリスクは伴います。

 

上の図を見て頂ければわかる通り、個人向けのローンファンドではプラマイゼロか最悪のケースだと元本割れする可能性があると示しています。

しかし、逆に考えればリスクのある個人向けのローンファンドではなく事業者向けのローンファンドに出資した方が良いとも考えられます。

このように事前に出資先の状況がどのようなものなのかを表でわかりやすく示してくれているので、ある程度リスクをヘッジすることも可能となっています。

また、もっとリスクを抑えた100%の債務保証がついた投資案もあります。債務保証は元本保証とは違い、必ずしも元本が保証されるわけではありませんがイメージとしては借金の保証人がつくような感じです。
そのため、期待リターンも非常に下がりますが安全度が高い投資案件になっています。

投資先が海外のため、為替変動リスクがある

日本国内に対しての出資ではないため、やはり為替の変動リスクは避けられません。
ただでさえ、新興国に対する出資でリスクが高そうなのに為替のリスクも考えたら投資なんてできない! とお考えの方もいるかと思います。

そのため、クラウドクレジットは『為替ヘッジあり』の投資案件も多数用意しています。

為替ヘッジをするため、その分コストがかさむ影響で期待利回りは若干落ちるものの、それでも9%弱の期待利回りを掲げている案件もあります。

クラウドクレジットの評価や口コミ

まとめ

やはりトップクラスの期待利回りを掲げているために、それ相応のリスクは伴うようです。
しかし、大株主のバックアップであったり、100%の債務保証や為替リスクのヘッジなどリスクを抑えることに対して、様々な取り組みが垣間見えます。

また、新興国の成長を手助けし、世界的な経済成長を応援するという新たなプラットフォームに投資してみてはいかがでしょうか。

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